2010年05月16日

セレロン P4500 2010年夏モデルに登場

セレロン P4500 2010年夏モデルに登場

 

新発売のセレロンP4500はパソコンに必要十分な性能を与えます。

Pentiumの設計を引き継いだセレロンP4500が発売され、2010年型の夏モデルから各社のノートパソコンに採用されます。

このCPUGPU(高精細グラフィック プロセシング ユニット)やメモリコントローラをCPUパッケージ内に統合・内蔵してしまった製品です。

 

動作周波数は1.86 GHz186000万回/秒)であり、計算処理を二つのコアで処理します。

 

また、2スレッド方式を採用しているため、状態の良い時は4つのCPUを作動させている場合と同等の性能を発揮します。

 

2次キャッシュを2MB内蔵しているため、CPUの計算処理したデータを効率的に処理しています。

 

グラフィック プロセシング ユニットの動作速度は500MH(5億回/秒)です。

 

CPUの製造精密度は32ナノと過去再精細で加工しているために、これだけ多くの機能をCPUパッケージに内蔵できたわけです。

 

この電力消費は35ワットとなっています。

 

この大変魅力的なCPUはメーカー各社が採用しています。

採用の傾向としては、ノートパソコンのハイエンドのシリーズ (つまり、インテル コア i3i5およびi7を搭載しているパソコン)に追加されています。

 CPUの実力はコアi3とほとんど遜色ないのですが、価格だけを安くできると言う状態になっています。 

例えば、マウスコンピュータと言うパソコンの専門メーカーの場合、

MB-F700B というモデルとMF-F700Sと言うモデルがあります。


このモデルを比較して見ましょう。

共通なのは以下の項目です。

15.6インチ ディスプレー (1366x768 ドット)

OSWindows7 Premium 32ビット正規版

メモリはDDR3-SODDIMM 2GB

DVDスーパーマルチドライブ

チップセットはモバイルインテルHM55 Expressチップセット

グラフィックスはインテルHDグラフィックスと

ここまでは同じ仕様です。

 

主要な違いは

ハードディスクとCPUです。

 

ハードディスクは120GB320GBと違っています。

またCPUはセレロンP4500 とコア i3-330Mと異なっています。

 

価格の相違は59800円と79800円と

何と2万円と大きく異なっています。

私だったら、セレロン P4500を選択します。

posted by avity at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | CPU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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